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FF14:クラス:ファイター:斧術士ルガディン

Posted by 幻想 遊人 on 24.2010 2 comments 0 trackback
【FF14公式からの抜粋】
斧術士~戦慄のデストロイヤー~
海賊が敵船破壊や強襲上陸で用いる『大斧』を主武器とするファイター。伝統的な海賊武器という印象が強いが、都市間の戦争や強大な魔物の討伐戦で大暴れし、英雄として武名を残した斧術士も少なくない。防御にかまわず巨大な斧頭を叩き込み、敵の盾を破壊したり、衝撃で昏倒させたりする力攻めを得意とするが、敵船に接舷するまでは投斧フランキスカもまた重要な武器となる。

ムキムキマッチョ第二弾w 本家?筋肉のルガディン描きましたΦ(。。)
斧術士の迫力はやっぱりルガディンが一番出せるような気がします^^

斧術士ルガディン500

【イメージ・エピソード】~最近恒例?wの作り話です。フィクション・願望です~

ドガァッッ!。。。ドガァッッ!。。。森の中を何かを叩き割る音が轟く。。雷鳴のように・・・

ここはリムサ・ロミンサからそれほど遠くない材木伐採所。。。そこに1人のルガディンがいた
彼は普段、傭兵の仕事がないときはここで働いている。
日課である薪千本割りの最中だ。。毎日、割り続けていくうちに自然と斧術士傭兵としてのセンスも磨かれ、また
こうして薪を作ってそのまま街の市場【マーケット】や【木工ギルド】に卸したり、木炭に加工して【スタンド】で売ったりして生計を立てているのだ。まさに一石二鳥だ
彼はその風貌には似合わず、真面目で温厚な働き者だ。彼はこの仕事も悪くないと思っていた。
しかし、彼には夢があった・・・いつか自分の船をもち、大海原に漕ぎ出すこと・・・そして・・消息不明となった父を探し出す。。ということだ。。

彼はリムサ・ロミンサの生まれだが、すでに亡くなっていた彼の祖父は、北洋出身の有名な海賊だったらしい。
戦場では真っ先に敵船に乗り込み、巨大な斧を豪快に一閃するとたちまち稲妻がマストに落ち、へし折ったという
『雷狼(ライジング・ウルフ)』の異名を持った海賊ではあったが、仲間思いの武名を極めた豪傑だったと父から聞かされて彼は育った。

またその父は正義感が強く、バラクーダ騎士団の一団長まで務めていた。あのルガディンほど気の良い人物はいないと街の住人に評判のよい父親に彼は鼻が高かった。。。

・・・だがそれはある嵐の日の夜に突然変わってしまった。。。

彼の父が、騎士団の船に乗り、仲間の制止も振り切り、1人で夜の海に消えたのだ。。
彼が最後に父を見たのは祖父の遺した海図を見つめ何か気づいたような。。。思いつめているような姿だった。

それから木材所で寝起きしながらコツコツと資金をため、そろそろ準備が整いそうなとき。。。
荷物保管所から保管期間が切れた荷物を取りに来てくれと連絡が入った。
それは父が預けていたものだった。
金品は騎士団に没収されていたがそれ以外は彼の父のそれまでの働きに免じて処分されなかったのだ。
父のお気に入りだったリムレーンの像。。海図。。コンパスなどが残っていた。
持ち帰り父の遺品をまじまじと見つめる。。。違和感があった。。昔見たリムレーン像と少し様子がちがうのだ。
。。。袖の様子がちがう。。。巧妙に袖が付け足されていた。はずしてみると。。そこには紙切れがあった。
。。父の字で『・・親父のあだ名をたどれ・・』これだけだった。。。
。。。。海図には手書きのアルファベットが意味ありげにちらばっている。。。。
彼は最後に見た父の姿のように遺された海図を見つめ何か気づいたような。。。思いつめているような姿だった。

彼は身支度を整えるとその日の内に木材所を後にし、街へむかった。。
リムサ・ロミンサをはさんで見えるロータノ海の沖では雨雲と雷雲が轟々と唸っていた。。。


ちょ。。。ちょっと長いですかね^^;妄想が止まりませんでしたw
お付き合いいただいた方、ありがとうございます!&ごめんなさいでした^^;
斧術士のウェポンスキルに【スカルサンダー】というのがあるらしいですね!
そこから絵を描き妄想が始まりましたΦ(。。)w

斧のモーションは採掘士の採掘のモーションに通じるところがありますよね^^そんな感じで採掘を頑張れば斧術士のスキルも成長するようなスキルリンクがあるのも面白いかもしれません^^

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Category : イラスト

続きが読みたい・・・。
2010.04.24 11:54 | URL | 続きが読みたい人 #grGQ8zlQ [edit]
読んでいただいてありがとうございます^^
続きが読みたい!?有難いお言葉です(*人^ω^)
ショートストーリーとして書いているのですが
今回は余韻を残しすぎちゃいましたねw
その後、彼がどのように冒険にでたのか、、仲間を集めたのか?
それともきびしい1人旅にでたのか?今は謎です
彼とは違うかもしれませんが彼の話とリンクするようなストーリーは今後書くかもしれません^^
今度ともよろしくお願いいたします!

2010.04.25 13:34 | URL | 幻想 遊人 #- [edit]


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