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借り暮らしから狩り暮らしへ・・(ネタばれ注意!)

Posted by 幻想 遊人 on 19.2010 0 comments 0 trackback
どうも(゜ω゜)ノシお盆も終わりましたね。まだまだ猛暑真っ只中!熱中症と河海あそびでは要注意ですよ!
前のブログで言ってたように、先日『借り暮らしのアリエッティ』見てきましたよヾ(゜∀゜)ノ
面白かったですネェ!監督は宮崎駿さんではなかったですがあれはあれで良い!!
アリエッティはかわいかったんですが、自分としてはスピラーの存在は嬉しかった^ω^
だって、、彼は借り暮らしではなく、『狩り暮らし』をしているじゃありませんか!!ww
まさにファイナルファンタジー イン ザ スモールワールド!!www
ますます14がやりたくなったのでありましたwと言うわけで今回の毎度おなじみ~は

【イメージ・エピソード】~アリエッティ番外編~※勝手な想像ですwフィクションです。
 ザッザッザッザッザッ、、、『・・・ハァッ・・・ハァッ・・・ハァッ・・・』男は必死に走った。
  ガサッガサガサッガササッ、、、大きな獣がその男を追っていた。
    ザッザッザッガッドザッ、、、『・・・ハァ・・・ハァ・・・グァ!!』枝につまづき男は転んだ。
   ガサガサッガサッ、、、『ッグルル・・・』獣は男を追い詰めた。。。今にも飛びかかりそうだ。。!

そこに一閃、―――――――>>>===>(ΦдΦ)【ヒュン】―――――>>>===>
獣の鼻先を何かがかすめた!『ギャン』(☆д☆)驚いた獣は森の中へと姿を消した。
・・男は助かった。。。その男に近寄るもう一つの影があった。
『・・・おじさん、だいじょうぶかい?』
・・・不意に話しかけられた男は驚きを隠しつつ息を整えながら答えた。
『・・・あぁ、すまない。・・まさか同胞に助けてもらえるとは・・』
彼は水を口に含みそばまで近づいてきた影を水筒ごしに良く見てみた。
そこに立っていたのは顔にはまだあどけなさの残る少年だった。
『(少年・・?)・・飲むかい?』水筒を差し出してみた少年は首を振った。
『・・・(アリエッティよりも年は下か・・・)・・・キミ・・・1人かい?』
『?・・・・あぁ、そうさ。・・・』
『・・・あぶないところを本当にありがとう。私の名前はポッド。あのタヌキという獣も人間に住処を追われてここまで出てきたのだろう。同じ姿をした私達も敵という訳だ・・・』
お礼を言われて少し照れたのか、少年の口元がゆるんだ。
『・・・おいらはスピラー・・・おじさん、見かけない顔だね。』
ポッドはハッとした。
『!・・・と言うことはキミの他にも誰かこの近くにいるのかい?』
スピラーはまた首を振る。
『・・・今日は獲物を探してここまで来たんだ。住んでるのは日が沈む方の川を下った所さ。・・・そこでは仲間を見かけるよ。』
ポッドは嬉しそうに微笑んだ。
『そうか!・・私はこの森を日の登る方へ行った所の大きな屋敷の軒下で借り暮らしをしているんだが。・・・っう』ポッドは立ち上がろうとしたが痛みに顔を歪ませた。
『・・・おじさん、立てるかい?』
『どうやら、さっき転んだ時に足首をひねってしまったらしい。これでは今日中に家に帰り着くのは無理か。。』
『・・・送ってってやるよ』
『・・・ありがとう。家についたら何か礼をさせてくれ』
ポッドの肩を担ぐスピラー・・少年ではあるがその体はたくましくその生き様が伺えた。
二人の背中を熱い西日が照らし出していた。。

ポッドとスピラー

映画では入っていなかったシーンを勝手に想像してみました^ω^
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Category : イラスト


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